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ボルケーノ!!!20100805

ヴィンセント焼岳に登ってきたのです。
FIRETREK 1.2FIRETREK 1.2FIRETREK 1.2FIRETREK 1.2FIRETREK 1.2FIRETREK 1.2
中の湯温泉から尾根づたいに登っていく新中の湯ルートを登った。中の湯温泉に行く途中の道でイトーさんに遭う。焼岳の中腹の雪渓のところで、調査をしていた。うらやましい。
8月5日の松本の気温は35℃を超す猛暑日、標高1500mの登山口もあまり涼しくないの。
全行程3時間程度のそんなにきつくない山行だったが、照りつける太陽と蒸しあがる樹林帯のおかげで最初着ていたマーモットのロンTは汗ぐっしょりに。モンベルのウィックロンに換装。日影が恋しい、そしてドリンクがどんどん消えていく。しかし、それも森林限界にくるとあたりもガスりはじめ、ちょうどいい気温に。高山植物の量も種類も多くはなかったが、コガネギクやシナノオトギリ、ヤマハハコなどが生えていた。
夏休みのおかげか、すれ違う登山者にガキんちょが多い。やたらにじじばばが多いのはいつものことだが。
そんなことは明大前駅の改札の隅にでも放っておいて、今回は私の初デジ一眼、オリンパスe-330を持っての初めての山行なのだ。流石は一眼、単焦点35 mmズイコーマクロレンズは接写の時のボケ味がすこぶるいい。フツーに風景を撮っても前のニコンクールピクスP50 とは比べ物にならない出来だ。画素数はニコンのほうが勝つのにね。
大事なのはレンズなのだよ。より、光をつかめるかなのよ。
稜線へ出る。正賀池が見えるが、鉄分を含んだ石ころがあるおかげか、エメラルドグリーンの池もあまり見栄えしない。水はきれいだ。その隣にある、古い噴火口の跡がかっこいい。手塚治虫の「火の鳥未来編」の核爆発で荒涼とした地球を思い出した。
ガレた斜面をトラバースしてくと火山ガスと水蒸気が噴出しているのが間近にせまる。
腐卵臭もだが、音がすごい。ずーっと電車が通過してるみたいだ。
11時30分ころ、登頂。あたりはガスっていてみえないが、ときおり上高地が見える。臭くって休みきれないが、なれるよ。臭いけどね。なんかからだにいいんじゃん?
ktmiとetuがそんな頂上を楽しませる。それが山歩会だ。
下りは早かった。帰りは眠かった。ogwrさんレグナムVR-Ⅳの後部座席はとっても寝ちゃいます。すんません。
これ、スティッフなサスだからいいんですよ。ト○タの食らうんとかだとふにゃふにゃしやがって吐く。
乗鞍高原にある日帰り湯、湯けむり館に到着。というか着いていた。
卑猥なヒノキ、エックスサワラのサワラでできた湯船には白濁した硫黄の香りのするお湯が。
いい温度で、じんわり効くお湯。最高でした。コケモモソフトが旨かった。
なんて夏らしい信州の過ごし方。改めて、幸せを認識しますなぁ。
夕飯は松本のピカドン。たっぷりのレバニラ定食と格闘した。
おいしかったけどね。

今日はボンボン!ボンボン!ボンボン!
なんか今すっげぇ大砲みたいな音がした。ビックリ。
SINGLES and STRIKES (CCCD)/電気グルーヴ

¥3,675の中に、volcanic drumbeatsは入っています。
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Author:sakukasaku2
信州伊那谷で山仕事をしています。
日々の伊那谷の四季の移ろいや、林業な話題、自転車やペーパークラフトについても発信していきます。
原発・核のない社会を。

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