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ARAYA FEDおしゃれチャリ化計画&「私のプレオはスイスイサイズ」

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幾度と無くカスタマイズを重ねてきた、我が愛輪ARAYAFED。車種としてはランドナーになるため、タイヤも細くならず、ドロップハンドルなのにイマイチロードレーサーになりきれない半端な変な自転車なんですが、(だから買ったのだが)カラーパーツを使い、かわいい感じにすることは出来るんです!
実は今までも、サドルとバーテープをブラウンに変更し、ちょくちょくクラシカルな自転車にしてきていたのです。ちなみに、泥除けは付けない。あれを付けるとやんちゃさがなくなるから。あくまでも軽快なイメージを壊さないように。長野県の冬にノーマルタイヤは厳しいので、IRCのささら(スタッドレス)を履いていたのですが、桜も咲く季節になりましたので(去年は桜に雪が積もったのだけれど)、サマータイヤに交換しました。
最初はアメクロ(タイヤの側面が茶色の古風なやつ)のランドナータイヤを履くつもりだったのですが、これが高くてね、いいのはないかと探してたら、ママチャリ用(650A)のカラータイヤがあるというのです。
ネットで共和ゴム社製のブラウンタイヤを購入。甲斐駒仙丈をバックに撮影。なんかアクセントがほしい気もしますが、なかなか気に入りました。タイヤとしてもヤワッチクなく使えます。
こいつも、自分の子どもに譲れるくらいまで乗ってやろう。
あ、WOクリンチャータイヤ、あれタイヤ交換面倒ね。
交換の度平均1本はチューブをポシャります。(要は下手くそ。)
チューブが無事だとしても、ビートがリムの段差にうまく乗ってくんなかったり、フラストレーションを溜めさせられます。チューブラーのほうが圧倒的に楽。チューブラーはほとんどパンクしないし。実はコストも安いのでは?なんでチューブラーは表に出てこねぇんだろ。
なんか最近多いな、自分がいいなって思ったものは大抵、マイナーで淘汰されていく。スバルもオリンパスもランドナーもMacも。まあ慣れっこだけどな!そんだけこだわってるっつうことよ!

あ、そんでもって、スバル買いました。中古で。
2000年式のプレオバンです。軽貨物車です。直列4気筒EN07のNAです(軽の4気筒はスバルだけ!)。ミッションはCVTです。サスは4輪独立ストラット式。フルモデルチェンジせず、チェンジレスチェンジで改良されてきた、生粋のスバル車です。FFです。Eyesightはおろか、パワーウィンドウもFMラジオも無くて昔のレオーネやスバル360みたいな装備だけど、駆動系は他メーカーとは比べ物にならんくらい豪華です。ふつう、商用バンでCVTは付いてきませんよ。
あと、バンのために作ってないので見た目は普通のプレオ。安っぽくないのがいいです。
何故か、ホイールカバーがダイハツのものです。荷物室を掃除したら、砂利と線香が出てきました。墓地で働いてたんかな?なんだか徳が高そうなクルマです。おまけに、おじいちゃんの軽トラの匂いがします。落ち着くクルマです。後方視界が良く、車庫入れも楽。来てみて乗ってみて、予想以上の出来にニンマリしてます。さすが富士重工、ただの商用バンは作らんなぁ。
タコメーターは欲しかったな、エンジン音で何とかするか。
中低速域のトルクが太いので(たぶんね)街乗りにすんごい扱いがいいです。あと、エンブレがよく効くので、山のほうが多い長野県向きです。
エンブレムがプレオのPなので、スバルの六連星に変えたいなと思ってます。
山歩会で唯一のスバルとして、スバルの布教に努めたいと思います。

駐車場で、スバルがいると、ついその隣に停めたくなります。
んで、そのスバルがこだわり持ったものだったりするとなんかうれしいよね。
オーストラリアで見たレオーネもそうだった。
日本人は車に限らず、もっと物に愛着を持つべきだ。大量生産大量消費大量破棄社会を治すにはこういう小さなことからでもいいんじゃないか。

なんか、周りにクルマが増えたので、CMの紹介。
アコードのCM(クリック)ね。なんかかっこいいよ。最近、透視図って見ないな。
キンモクセイが歌う大滝詠一の「夢で逢えたら」は好きですね。ああいうサウンド好きです。ちと、昭和昭和し過ぎかな、キリンジくらいがいいな。
で、これがプレオ。植木等だよ。わかっちゃいるけど。
これがプレオデビュー時のCM。W杯フランス大会で活躍したヒデを起用するほど、プレオは当時のスバルにとって重要なラインアップだったんですね。とても軽自動車のCMじゃないです。
ちなみに、R1の声はsakusakuでおなじみの、木村カエラさんです。スバルR1

自転車補助輪なしで乗れたときのような面白さが、今プレオにあります。
映画ピンク・スバルのようにスバルを持つことは、ただの乗り物じゃない価値を感じます。
スバルに乗ってる人はそういうひとが多いと思います。だから、数少ない車に対するこだわりを持った人たちが支持しているスバルのブランドには、他とは異なるものを持ってて欲しいのです。
スバルは軽自動車をもう作らないので、大事に乗ってこうと思います。
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sakukasaku2

Author:sakukasaku2
信州伊那谷で山仕事をしています。
日々の伊那谷の四季の移ろいや、林業な話題、自転車やペーパークラフトについても発信していきます。
原発・核のない社会を。

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