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春休みのこと

いやあ全然書いてなくてブログ消そうかと思っちゃいました。
ネタはあるんですョ。

ことが事過ぎてあんま書く気しなかったのは事実。でも書くよ。
人の20になるかならねぇかの時期を、こんなにしやがって、覚えてろよ。こんな世の中に自分の子ども、孫を置きたくない、第二次世界大戦ときに思わなかったのか。
そして、ハナシは飛躍するが、この先は生物学が鍵となるとおもう。
これまでは、数学・物理学なんかが発達してて、自動車やらを作って豊かにしてきたが、結果フクシマになった。
確かに、物理学生物学の発達に必要不可欠である(細胞見つけたのフックだしね)。ああいう、机上の計算で何とかできるハナシって、規則性に必ず例外のある(ABO血液型とかでもあるからね、O同士からOしか生まれないわけじゃないから)生物学に比べると、えらく人間に都合のいい科学だと思う。
間違っちゃいけないのは、人間が見つけた法則は、自然の中の一例でしかないんだと思える謙虚さ。
言い換えると、生命だとか自然って人間が式で表せるほど簡単にはできてなくて、その世界は広くておもしれェということ。生物学は歴史が浅いからこの探る余地が広いけど。物理だってまだまだ広い。人間は原子力を平和利用なんてできる器じゃないし、技術もなかった。
人間も生態系の一部でしかなく、人間の都合よく、容赦なく天然資源を使ってきたお陰で地球環境が荒れてしまったように、津波の映像でわかると思うが、自然は人間に容赦ない。別に人間のために地震を起こしてるわけでもなく、ただ、その時がきただけなのだろう。
つまり、自然の一部でしかなく、自然に対して人間は思い上がれるほどではない。ただ、人間が自然の中にあり、広くつながり合って、せめぎ合って生きている。
これをわかろうとしている学問が生物学なのです。
だから、子供のうちから、生物に生命に触れるべきなのです。森へ山へ行くべきなんです。
そして、もっと知りたくて森林科に入ったんです。

放射線は核酸(DNA)を損傷することは生物やってりゃあ分かることです。
NHKで原子力だいすき御用学者がね、生物は進化の過程で放射線に対する免疫を作ってきてるから丈夫なんだと言ってました。確かに、原始生物から我々人類になるまで、宇宙空間から照射される放射線に陸上進出など、進化を妨げられ、植物がオゾン層を作ってくれたお陰でなんとかここまで来たのです。今でも、日焼けという名の紫外線んによる影響を受けてますよね。元来、生物にとって放射線は生命を奪う敵なんですな。しかも、放射線はこの量以下なら大丈夫という、しきい値がないのです。どんな微量でも、あるだけでヤバいのです。

放射線はあっていいものですというか、存在するものです。しかし、わざわざ作りだすものでは決して無いものであることを間違ってはいけません。原発は存在してはいけないのです。
Sonderbericht_kon2.png
こんな日本に生まれたくなかった。
しかし、これは目を背けてはいけない現実で、日本は世界に多大な損害を与えた犯罪国家となってしまった。
これ以上悪化しないことを願います。
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Author:sakukasaku2
信州伊那谷で山仕事をしています。
日々の伊那谷の四季の移ろいや、林業な話題、自転車やペーパークラフトについても発信していきます。
原発・核のない社会を。

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